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当選確率の仕組み

ボーナス確率とは?

機種別解析を載せているサイトや雑誌、またはパチンコ店にある
パンフレットを見ると、「ボーナス確率」が載っていますね。

BIGやREGごとに確率が載せられているものもあれば、
全てのボーナスを合わせた確率が載せられているものもあります。
後者は、合成確率と呼ばれています。

たとえば、アイムジャグラーEXの公式サイトには、
設定ごとの合成確率が載せられています。
(出玉率/機械割については、別個に取り上げます。)

  • ・設定1  1/176.2
  • ・設定2  1/172.5
  • ・設定3  1/156.0
  • ・設定4  1/147.6
  • ・設定5  1/135.4
  • ・設定6  1/134.3

このようなボーナス合成確率になっています。
設定が上がるごとに、確率が高くなっていますね。

要するに、高設定ほどボーナス当選の可能性が高いのです。
なので、勝つためには高設定台を打つべき、と言えます。

では、設定6の“1/134.3”とはどういう意味でしょう?

多くの方が勘違いするのですが、
134ゲーム付近で当たりやすいということではありません。

毎ゲーム1/134.3の確率でボーナスを抽選している、
という意味です。

ですから、座って1ゲーム目にボーナス当選!
なんてこともあるわけです。

逆に、500ゲーム回しても、1000ゲーム回しても当たらない…
ということもあります。

この確率は、変動することがありません
ボーナス終了直後だろうが、1000ゲームハマっていようが、
ず〜っとその値のままです。

だから、ハマリ台は当たりやすい!とか、連荘後はハマる!
というのは間違った認識です。

抽選のイメージは、ダーツ

パチスロの確率は、独立試行です。
完全確率という言葉も使われますが、意味は同じです。
(数学界にこの言葉は存在しないようです。)

抽選のイメージとしては、ダーツが分かりやすいでしょう。
サイコロでもいいんですけどね。

あなたは、ダーツで遊んだことありますか?
普通は、的が固定されていますよね。
パチスロの場合、その的がクルクル回っています。

某テレビ番組でもやってますね。
豪華景品に当たったり、タワシに当たったり…

パチスロは、レバーONで抽選が行われます。
>> パチスロ抽選の仕組み をご覧ください

レバーONで矢が放たれ、豪華景品(ボーナス)や
タワシ(ハズレ)に当たります。
それが演出やリールに反映される、というわけです。

設定が高くなるほど、豪華景品の枠が増えます。
そうすると、ボーナス当選の可能性も高くなります。

これが、当選確率の仕組みです。

1000ゲームもハマっていたらそろそろ当たるんじゃないか…
と考えてしまう気持も分かりますが、確率は変わりません。

ハマリを繰り返している台は、単なる低設定台です。
この基本はしっかり押さえておいてくださいね^^

check パチスロのボーナス確率は変動しない!

check 抽選のイメージは、クルクル回るダーツ!