目押しで勝率アップ!
目押しとは
目押しとは、回転しているリール上の狙った絵柄を
止める、あるいは揃えることです。
この目押しができるかどうかで、パチスロで勝てる確率が変わってきます。
どんな台でも目押しさえできれば勝てる、
というわけではありません。
でも、同じ機種、同じ設定の台を打つなら、目押しができる人とできない人では
獲得枚数に差が出て、最終的に収支にも差が出てきます。
4号機では“目押し不要”マシンが一時期流行しましたが、
5号機では“目押し必須”です。
なぜ目押しは勝つ上で必要なのでしょう?
※こちらも参考にしてください。
1日で1万円以上の差がつく
目押しができないと、どうなるでしょう。
- ・ボーナス絵柄を揃えられない
- ・小役を取りこぼす
- ・ボーナス成立が察知できない
ボーナス絵柄を揃えられないと、それだけで損です。
絵柄を揃えられないゲーム数だけメダルが減るからです。
3枚がけの機種で、10ゲームもボーナス絵柄を揃えられなければ、
30枚の損です。
等価で600円も損をしていることになります。
店員に揃えてもらうこともできますが、待っている間の時間がもったいないです。
>> フルウエイトで回す意味 をご覧ください。
また、小役を取りこぼすのは丸損です。
6枚役を1日10回取りこぼすと、60枚の損。
等価で1200円もの損失です。
それが、15枚役だったら…。
目押しの利点は、取りこぼしのロスを防ぐだけではありません。
ボーナスが成立しているかどうかも、見抜くことができます。
ほとんどの機種では、ボーナス成立時に演出による告知があります。
しかし、たまに演出なしの時もあります。
ボーナス確定演出が出るまで、回してたら。
それだけでも損ですね。
ボーナスが成立したら、すぐに揃えなければ、
どんどん損をしていることになるのです。
ボーナス絵柄が揃えられない。小役を取りこぼす。
これらを総合すると、1日で1万円以上の損になります。
目押しは機械割にも影響する
パチスロ5号機でも、機械割が120%近い機種があります。
でも、それは目押しができた上での話です。
もし、目押しができなければ、せっかくの高い機械割も、
自分で引き下げることになります。
たとえば、『リングにかけろ1』の場合。
ボーナス後のRT(ブーメランラッシュ)は、青チェリーを目押しで
ハズすことにより、RT終了を引き延ばすことができます。
もし適当に打っていて青チェリーを止めてしまったら。
それだけで機械割はグンと下がります。
本来、獲得できるはずのメダルを獲得できません。
期待値を大幅に下回ることになり、いくら高設定台を打っても
好収支は期待できないということです。
パチスロは、パチンコと違って目押しが楽しめます。
もし目押しができるようになったら、今までとは違った楽しみ方が
できるようになります。
ぜひ、マスターしてください^^
目押しが苦手なら、こちらが参考になります。
目押しができないと、勝率が下がる!
目押しは、機械割にも影響する!
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