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開放日に合わせて打つ

“出す日”と“出さない日”がある

パチンコ店は、店ごと、月ごと、日ごとにより、
出す日と出さない日を決めています。

これが、回収日と開放日です。

出す日には、高設定台数を増やし、平均設定が上がります。
出さない日は高設定台数も減り、平均設定は下がります。

なので、いつ出していつ出さないのか、を見極めれば
勝率も変わってきます。

ただし、注意点がいくつかあります。

  • 1.全ての店が回収と開放のメリハリをつけているわけではない
  • 2.開放日だからと言って、何を打っても勝てるわけではない
  • 3.開放日には競争率が高まる
  • 4.見た目で惑わされることがある

【1】
毎日、設定状況がさほど変わらない店もあります。
全台低設定台なら、ボッタクリ店ですね。
こんな店では、見分ける意味がありません。

【2】
開放日だから、全台6!
という気前の良い店はほとんどありません。
平均設定は上がるものの、低設定台がないわけではありません。

【3】
開放日には広告などで宣伝することが多いです。
過剰な広告は禁止されているものの、メール会員にはそれとわかるように
告知する店も多いです。
それを狙ってくる客も増えるので、その分競争率も高くなってしまいます。

【4】
その日出しているかどうか、見た目で判断してしまいがちです。
どんなに低設定だらけでも、客が多いと出ているように見えます。
「人が多いから、今日は出す日だ!」と安易に決めてはいけません。

出す日と出さない日は、データをもとに見極めてください。
全体的に客が勝っている割合が高いなら、開放日。
客が負けている割合が高いなら、回収日です。

競争率が高いとは言え、高設定台と分からずにヤメる人も多いです。
まずは、開放日に合わせて打ってみてください。

土日が回収とは限らない

“土日祝日は回収”
というのが、数年前までのセオリーでした。

でも、実はこのセオリーは変わってきています。
土日だから回収、という店が減ってきたのです。

なぜなら、パチスロ人口自体が減ってきたから。
土日もある程度出すようにしなければ、どんどん他の店に客が
流れるようになってしまったのです。

今後、4号機が使えなくなった時は、
さらにこの傾向が強まると思われます。

土日しかゆっくり打てない方にとっては良い方向です。
しかし、やはりデータをもとに判断する必要があります。

住宅街にあるパチンコ店。
郊外にあるパチンコ店。
ビジネス街にあるパチンコ店。

それぞれ、設定状況が変わってきます。

あなたが打つスタイルに合わせて、どの店がいつ出しているのか、
を判断することにより、理想的な立ち回りができるようになります。

check 店の開放日をデータから見極めよう!

check どの店も土日祝日が回収日とは限らない!